ナム戦装備収集をするときに、中でも難易度が高いと思うのは、アメリカ海兵隊(USMC)の装備です。 理由は単純で、陸軍よりも規模が小さく、独特の装備のためそもそも装備品があまり見つからないのです。 後期はまだマシで、装備も若干陸軍と混ざってきていま…
皆さんこんにちは。miriota-vietnamです。 今回は、米軍実物の「M1956ユニバーサルアムニッションポーチ」*1の写真集です。 気づいたら結構集まっていましたが、全部解説すると長すぎるので、今回は写真をメインに簡単な説明を書きます。 会計年度や状態など…
ベトナム戦争中、すべての装備が制式品だったわけではありません。 前線にいた兵士たちは、ときに現地のテーラーや店に頼み、支給品の生地などを使って、独自の装備を作らせることがありました。 ベトナム現地で作られたものはローカルメイド品と呼ばれ、そ…
皆さんこんにちは。 最近偶然にも「White Rook」というお店を見つけ、その時偶然にもセールでナム戦装備を超安く売っていたので色々買いまくった"miriota-vietnam"です。 White Rookさんでは色々買いましたが、今回はその中でも「M1956 H型サスペンダー」を…
皆さん、あけましておめでとうございます。 2026年もダナン1969をよろしくお願いします。 今年最初の記事は、ナム戦装備の基本アイテム、M1956ピストルベルト。 その中でも後期型のものです。 それでは本編に入ります。 ベトナム戦争で、米軍に最も使われた…
皆さんこんにちは。 miriota-vietnam "そこらへんにいるミリオタ" です。 今回は、2025年の振り返りをします。 2025年の振り返り 2026年へ向けて サブブログの開設について 2025年の振り返り 2025年9月21日に始まったばかりのこのブログ「ダナン1969」ですが…
皆さんこんにちは。 冬休みになりましたが塾が忙しくなかなか記事を書けないmiriota-vietnamです。 おそらく、装備紹介ではこれが2025年最後の記事になりそうです。 今回は、かなり地味なアイテムですが、米軍のバンデージを紹介します。 クラッシファイドに…
ベトナム戦争は、数多くの「モノ」が作られた戦争でした。 それは米軍が開発したジャングルファティーグから、兵士が現地のテーラーに刺繍をしてもらったベトジャンなど、多岐に及びます。 こういった「モノ」は戦争が終わるとともに大量に放出され、現在で…
米軍の「戦闘歩兵章(Combat Infantryman Badge / CIB)」は、数ある米軍徽章の中でも 特別な重みを持つ章 です。 なぜなら、これは「歩兵として実際に戦闘に参加した者だけ」に授与される、いわば 「本物の戦場経験者の証」 だからです。 CIBが導入されたの…
これまで、多分日本語のブログでは紹介されたことがないと思うものを今回は紹介します。 今回紹介するのはGPストラップです。 日本では呼び方がごちゃごちゃで、「ショルダーストラップ」「キャリングストラップ」「キャリングスリング」「ユーティリティス…
皆さんこんにちは。今日は米軍の、「ファーストエイド/コンパスポーチ」を紹介します。 包帯か、レンザティックコンパスを入れることができるサイズなのでこの名前なのですが、長いのでこの記事では単に「コンパスポーチ」と呼ばせてもらいます。 今回はM195…
今回はいつもの米軍装備とは違った、また面白いものを手に入れたので紹介します。 今回は、いつも利用しているショップ義烈にて購入した、「ベトナムフラッグ」を紹介します(商品名がベトナムフラッグでした)。 「解放戦線」の物と「人民軍」の物があり、ど…
皆さんこんにちは。 もう札幌は寒くなってきて軍装して外に出るのは無理です。もう雪がつもりました。 ということでプラモも冬には向いてないですが(缶スプレーなどに向いてない)、今回はタミヤのM48A3パットンを製作していきます。 ですがキットを見ている…
暑さや湿気、泥まみれのジャングルで戦う兵士にとって、首やヘルメットに巻く布一枚が汗拭き、体温調節といった生存戦略の一部になっていました。 そして現代、自分達のようにベトナムでの米軍装備を再現し、サバゲーをする人にとっても、タオルは汗拭きや、…